2020年度書評一覧

『図書新聞』 [2020年5月30日号、第3449号] から(評者:池上英洋氏)

ヨーロッパ中世の想像界

ヨーロッパ中世の想像界

池上俊一著『ヨーロッパ中世の想像界』が、『図書新聞』(2020年5月30日号、第3449号、武久出版発行)で紹介されました。西洋中世の人々が生きた豊穣なる世界 ——。動植物や人間から、四大や宇宙、天使や魔女、仲間と他者、さらには楽園と煉獄まで、文学・図像・伝説・夢を彩る広大な想像界を縦横無尽に論じ、その全体構造を解明する。心性史・社会史を刷新する「イマジネールの歴史学」の集大成。

“…… わが国の西洋研究の水準を示す記念碑的作品と評しても、決して大げさではないだろう。…… 心性史や思想史などと書くと、教父たちがのこしたような堅苦しく単調な文献が想像されると思うが、本書で出くわす事例は、傷つけられた心臓の図像のように、非常に珍奇なものであることが多い。それらは時にグロテスクであり、ユーモラスである。あるいはハートマークのように、これまで疑問を抱かなかったことがらにひそむ不可思議さに気付かせてくれる楽しさを有している。大著でかつ高度な学術書ではあるのだが、同時に読み物としても面白く、知的好奇心を大いに刺激してくれることだろう。”(『図書新聞』2020年5月30日号、第4面)

池上俊一 著
価格 9,000円
A5判・上製・960頁
ISBN978-4-8158-0979-9 C3022
在庫有り


『図書新聞』 [2020年5月23日号、第3448号] から(評者:山崎聡氏)

ピグー 財政学

ピグー財政学

本郷亮訳『ピグー 財政学』が、『図書新聞』(2020年5月23日号、第3448号、武久出版発行)で紹介されました。公平原則から説き起こし、課税の原理、各種租税の比較、公債、雇用政策など、財政学の核心を明晰に論じた古典。実際的有用性の観点から今なお評価が高い、ピグー厚生経済学体系の三部作の一つを、重要論文とともに、第一人者が初めて邦訳し現代に問いかけます。

“…… 歴史的に先駆けて、税に関する公平性を規範経済学的観点から明瞭に議論している点で、古典として不朽の意義を持つ……”(『図書新聞』2020年5月23日号、第4面)

本郷 亮 訳
価格 6,300円
A5判・上製・338頁
ISBN978-4-8158-0969-0 C3033
在庫有り


Journal of Japanese and Korean Cinema [2020年3月24日オンライン公開] から(評者:花田史彦氏)

映画観客とは何者か
メディアと社会主体の近現代史

映画観客とは何者か

藤木秀朗著『映画観客とは何者か』が、Journal of Japanese and Korean Cinema(2020年3月24日オンライン公開、Taylor & Francis Group)で紹介されました。民衆・国民・東亜民族・大衆・市民 ——。映画館でシネマを観る「数」であるにとどまらず、映画や社会と多様な関係をとりむすぶ人々のあり様を、大正期から現在まで、社会主体をめぐる言説に注目することで、変容する政治やメディア環境との交渉のうちに浮かび上がらせた、映画観客100年史。

藤木秀朗 著
価格 6,800円
A5判・上製・680頁
ISBN978-4-8158-0938-6 C3074
在庫有り


「中日新聞」 [2020年4月24日付、夕刊] から

歴史としての日教組【上下巻】

歴史としての日教組

『歴史としての日教組』(上下巻)の編者・広田照幸先生による自著紹介が、「中日新聞」(2020年4月24日付、夕刊)に掲載されました。過剰な期待と歪んだ批判の狭間で、実像とかけ離れたイメージが作られてきた日教組。膨大な非公開史料や関係者へのインタビューに基づき、学術的にその歴史を徹底検証 ——。上巻では、戦後の労働運動での立ち位置から、独自の教育理念や「教師の倫理綱領」の作成まで、初期の模索を跡づけ、下巻では、1980年代の労働戦線の再編から、教育運動の転換、文部省との「歴史的和解」まで、新たな路線選択の時代に迫ります。

“…… 研究を通じて浮かび上がってきたのは、その時代の情勢を多元的に分析し、内部で議論を戦わせ、慎重に運動方針を選び取っていた日教組の姿である。…… たとえば、結成直後の時期の日教組は、革命運動に邁進していた当時の日本共産党の支配下にあったわけでもないし、「教師の倫理綱領」は階級闘争の綱領として作られたのでもなかった。教育運動や平和運動、裁判など、まだこれからまとめていくべきテーマはたくさん残っている。だが、本書によって、日教組という組織の本質に迫り得たと自負している。……”(「中日新聞」2020年4月24日付、第7面)

広田照幸 編
価格 各3,800円
A5判・上製・上336頁+下326頁
ISBN 上:978-4-8158-0972-0 下:978-4-8158-0973-7 C3037
在庫有り


『史学雑誌』 [第129編第3号、2020年3月] から(評者:池田嘉郎氏)

イスラームのロシア
帝国・宗教・公共圏 1905-1917

イスラームのロシア

長縄宣博著『イスラームのロシア』が、『史学雑誌』(第129編第3号、2020年3月、史学会編集兼発行)で紹介されました。もう一つの市民社会 ——。多数のイスラーム教徒が存在したロシア帝国。彼らはいかに生きたのか。日露戦争から第一次世界大戦・革命へと至る時代に、政治・行政・教育・出版・戦争・慈善等に積極的に関与し、言論と行動によって自らの「公共圏」を生み出したムスリム社会の苦闘を、かつてない深度で描き出します。

“…… 本書の何よりの長所は、所与の社会の実態に関する、手堅い実証である。それがあってはじめて、ムスリム公共圏という構想が説得力をもって立ち上がってくるのである。本書から伝わってくるのは、史料調査に割かれた膨大な労力であり、緻密な実証と斬新な構想との両立に向けられた知的な誠実さと並外れた能力である。……”(『史学雑誌』第129編第3号、p.89)

長縄宣博 著
価格 6,800円
A5判・上製・440頁
ISBN978-4-8158-0888-4 C3022
在庫有り


「毎日新聞」 [2020年4月25日付] から(評者:本村凌二氏)

ヨーロッパ中世の想像界

ヨーロッパ中世の想像界

池上俊一著『ヨーロッパ中世の想像界』が、「毎日新聞」(2020年4月25日付)で紹介されました。西洋中世の人々が生きた豊穣なる世界 ——。動植物や人間から、四大や宇宙、天使や魔女、仲間と他者、さらには楽園と煉獄まで、文学・図像・伝説・夢を彩る広大な想像界を縦横無尽に論じ、その全体構造を解明する。心性史・社会史を刷新する「イマジネールの歴史学」の集大成。

“ヨーロッパ中世について、日本人が思い浮かべるのは、強大なキリスト教会であったり勇ましい十字軍であったりする。昨今では観光旅行の機会もあり、パリのノートルダム寺院やフィレンツェの大聖堂などを身近に感じる人々もいる。しかし、その中世社会に生きていた人々の心の中までのぞくことなどできるのだろうか。この心性史という至難の課題に敢然と切りこんだ本書は、わが国の西洋史研究の最新にして最高水準の成果と評価していいだろう。……”(「毎日新聞」2020年4月25日付、第19面)

池上俊一 著
価格 9,000円
A5判・上製・960頁
ISBN978-4-8158-0979-9 C3022
在庫有り


『図書新聞』 [2020年5月2日号、第3446号] から(評者:西垣鳴人氏)

郵政民営化の政治経済学
小泉改革の歴史的前提

郵政民営化の政治経済学

伊藤真利子著『郵政民営化の政治経済学』が、『図書新聞』(2020年5月2日号、第3446号、武久出版発行)で紹介されました。戦後日本の発展と軌を一にし、隠れた福祉・再分配機能をはたした郵便貯金が、その巨大化の過程で抱え込んだ問題の核心とは。金融財政史の展開から民営化論の虚実を捉え直し、熱狂と混迷を生み出した小泉改革の歴史的位置を、政治手法やイデオロギーをめぐる議論をこえて初めて描き出します。

“…… もっとも重要な点は、郵貯における「7~80年代膨張と90年ショック」「主力商品である定額貯金の意義の変遷」「2000年問題」およびその後の民営化プロセスが国債消化問題や政治的派閥争いと絡めて歴史動態的に右の命題に連結されることで「小泉改革の歴史的前提」が詳らかにされていることである。この「前提」に鑑みれば、何らかの改革は必然だったとしても、観念的・情動的な小泉の民営化とは別な、さまざまな可能性(ナローバンク化はその一つ)があり得たことを本書はわれわれに教えてくれる。長大な歴史的分析から導き出されたこうした示唆にこそ、本書の真価は存在する。……”(『図書新聞』2020年5月2日号、第5面)

伊藤真利子 著
価格 5,400円
A5判・上製・358頁
ISBN978-4-8158-0968-3 C3033
在庫有り


『中国21』 [第51巻、2019年12月] から(評者:藤原貞朗氏)

中国芸術というユートピア
ロンドン国際展からアメリカの林語堂へ

中国芸術というユートピア

範麗雅著『中国芸術というユートピア』が、『中国21』(第51巻、2019年12月、愛知大学現代中国学会編/東方書店発売)で紹介されました。中華文人の生活芸術か、想像された国民芸術か ——。第二次世界大戦前、中英の協力により一大展覧会が開かれた。様々な出版や外交を伴い東西文化交流の転換点となったイベントを軸に、日本の影響深いウェイリーらの研究から、在英中国知識人の活動、パール・バックの後押しした林語堂の傑作まで、中国芸術とは何かを問いかけます。

範 麗雅 著
価格 11,000円
菊判・上製・590頁
ISBN978-4-8158-0909-6 C3070
在庫有り


「読売新聞」 [2020年4月19日付] から(評者:三中信宏氏)

結核の文化史
近代日本における病のイメージ

結核の文化史

福田眞人著『結核の文化史』が、「読売新聞」(2020年4月19日付)の「新型コロナ 読書対談 下」で紹介されました。明治維新以降1千万人以上の犠牲者を出すという苛酷な現実の一方で、『不如歸』に代表される小説等に描かれ、「上流」「天才」「美人」といった甘美なイメージを喚起した結核という独特な病の、近代日本における文化的位相を、史資料の博捜によって描き出した力作。

福田眞人 著
価格 4,500円
四六判・上製・440頁
ISBN978-4-8158-0246-2 C3095
在庫有り


『自由思想』 [第156号、2020年4月] から(評者:杉浦勢之氏)

郵政民営化の政治経済学
小泉改革の歴史的前提

郵政民営化の政治経済学

伊藤真利子著『郵政民営化の政治経済学』が、『自由思想』(第156号、2020年4月、石橋湛山記念財団発行)で紹介されました。戦後日本の発展と軌を一にし、隠れた福祉・再分配機能をはたした郵便貯金が、その巨大化の過程で抱え込んだ問題の核心とは。金融財政史の展開から民営化論の虚実を捉え直し、熱狂と混迷を生み出した小泉改革の歴史的位置を、政治手法やイデオロギーをめぐる議論をこえて初めて描き出します。

“…… 本書を第一に、これまで研究史の空白をなしてきた戦後郵貯の歴史を系統的に明らかにする研究書として読むことをお勧めしたい。これにより、郵貯が国債不発行主義の下、戦後高度成長を支えてきた財投というシステム、国債大量発行時代における国債市場といかに深く関係していたかに理解が及び、郵政民営化の歴史的位相を踏まえた上で、残された課題の深刻さに思いを致すことができるだろう。第二に、田中政治を通じて戦後を形づくってきた団塊世代、特に著者のいう「都市新中間層」が田中的なものを否定し、無党派層として「革新」から「改革」へと流動し、政治的「ブーム」を生み出すことで小泉旋風となっていく姿に「歴史のイロニー」を感じられるかもしれない。本書はロストジェネレーションを自負する著者による団塊世代へのオマージュ、あるいは「世代の経済史」として読むことも可能であろう。……”(『自由思想』第156号、p.65)

伊藤真利子 著
価格 5,400円
A5判・上製・358頁
ISBN978-4-8158-0968-3 C3033
在庫有り


『週刊読書人』 [2020年4月3日号、第3334号] から(評者:宮下規久朗氏)

ヨーロッパ中世の想像界

ヨーロッパ中世の想像界

池上俊一著『ヨーロッパ中世の想像界』が、『週刊読書人』(2020年4月3日号、第3334号、読書人発行)で紹介されました。西洋中世の人々が生きた豊穣なる世界 ——。動植物や人間から、四大や宇宙、天使や魔女、仲間と他者、さらには楽園と煉獄まで、文学・図像・伝説・夢を彩る広大な想像界を縦横無尽に論じ、その全体構造を解明する。心性史・社会史を刷新する「イマジネールの歴史学」の集大成。

池上俊一 著
価格 9,000円
A5判・上製・960頁
ISBN978-4-8158-0979-9 C3022
在庫有り


『中日新聞』 [2020年4月1日付、夕刊文化欄「黒板」] から

エコロジーの世紀と植民地科学者
イギリス帝国・開発・環境

エコロジーの世紀と植民地科学者

水野祥子著『エコロジーの世紀と植民地科学者』が、「中日新聞」(2020年4月1日付、夕刊文化欄「黒板」)で紹介されました。新たな知はどこで生まれ、何をもたらしたのか。—— 20世紀における科学・開発・環境の関係を問い、生態環境をめぐる知の生成と帝国ネットワークによる循環から、植民地開発の思想と実践、国際開発援助への展開をたどり、植民地科学者を軸に「エコロジーの世紀」の成り立ちを描く力作。

水野祥子 著
価格 5,400円
A5判・上製・268頁
ISBN978-4-8158-0971-3 C3022
在庫有り


『図書新聞』 [2020年4月11日号、第3443号] から(評者:崎山直樹氏)

大学論を組み替える
新たな議論のために

大学論を組み替える

広田照幸著『大学論を組み替える』が、『図書新聞』(2020年4月11日号、第3443号、武久出版発行)で紹介されました。何を守り、何を見直していけばよいのか ——。なしくずしの政策追随に陥る大学。なぜこんなことになっているのか。価値や理念や規範をめぐる議論を避けることなく、教育の質、評価、学問の自由など具体的なトピックを通して、よい改革論とダメな改革論を区別し、大学が公共的な役割を果たし続けられる道を拓きます。

“…… 本書の特徴はどこにあるのか。それは広田が、教育社会学の泰斗であるだけでなく、例えば本書でもその意義や活用方法が論じられている分野別参照基準の作成にも深く関わっているように、政策のレベルにおいても現在大学が置かれた困難な状況を深く理解している一人であり、その見地からの大学論となっている。…… 本書のように、様々な論点から大学が直面している困難を紹介し、共に考えていくための議論のたたき台を提示していくことは、「組み替える」ためのはじめの一歩となるだろう。またこのような議論の枠組みを検討し、より妥当な方向を目指すために、議論そのものを組み替えていく必要がある領域は、何も大学だけではない。新自由主義改革によってもたらされた歪みは、社会のありとあらゆる部分に存在している。そういう社会のあり方を考え直すためにも、大学論は一つのケーススタディとして有効であるかもしれない。”(『図書新聞』2020年4月11日号、第4面)

広田照幸 著
価格 2,700円
四六判・並製・320頁
ISBN978-4-8158-0967-6 C3037
在庫有り


『中国研究月報』 [2020年3月号、第74巻第3号] から(評者:中村みどり氏)

中国芸術というユートピア
ロンドン国際展からアメリカの林語堂へ

中国芸術というユートピア

範麗雅著『中国芸術というユートピア』が、『中国研究月報』(2020年3月号、第74巻第3号、中国研究所発行)で紹介されました。中華文人の生活芸術か、想像された国民芸術か ——。第二次世界大戦前、中英の協力により一大展覧会が開かれた。様々な出版や外交を伴い東西文化交流の転換点となったイベントを軸に、日本の影響深いウェイリーらの研究から、在英中国知識人の活動、パール・バックの後押しした林語堂の傑作まで、中国芸術とは何かを問いかけます。

“…… 本書の特色は、国民政府の外交史、ヨーロッパにおける東洋美術の受容史、中国人欧米留学史など細分化された研究領域を超えて、さらに中国近現代文学研究の視点をくわえた広い視野から「中国芸術国際展覧会」をめぐる文化的ネットワークを総体的に捉えようと試みたところにある。厖大な中国語・英語・日本語の一次資料と二次資料(巻末の注釈は100頁を越す)を用いて、論を組み立ててゆくのにあたり、多くのエネルギーと時間が費やされたことが想像される。その成果である本書は、それぞれの研究分野の読者に新たな知見をもたらしてくれる。……”(『中国研究月報』2020年3月号、p.28)

範 麗雅 著
価格 11,000円
菊判・上製・590頁
ISBN978-4-8158-0909-6 C3070
在庫有り


『東洋史研究』 [第78巻第4号、2020年3月] から(評者:宇野伸浩氏)

モンゴル時代の「知」の東西(上下巻)

モンゴル時代の「知」の東西

宮紀子著『モンゴル時代の「知」の東西』(上下巻)が、『東洋史研究』(第78巻第4号、2020年3月、東洋史研究会編集兼発行)で紹介されました。日本からヨーロッパまで、人・モノ・情報が行き交う ——。世界史上、空前のレベルで展開したユーラシアを貫く「知」の交流。百科事典や辞書・地図から宗教・政治・経済の諸制度まで、モンゴル帝国によるダイナミックな革新と統合の実像を、多言語の文献・美術品・出土文物を駆使して描き出す記念碑的労作。

宮 紀子 著
価格 各9,000円
菊判・上製・上574頁+下600頁
ISBN 上978-4-8158-0900-3 下978-4-8158-0901-0
C3022
在庫有り

年度別書評一覧

近刊案内

2020年6月10日出来予定

十字軍国家の研究

櫻井康人 著
A5判・上製・744頁
価格  8,800円
ISBN 978-4-8158-0991-1
Cコード 3022

2020年6月10日出来予定

交通外傷

一杉正仁・西山 慶 編
B5判・並製・272頁
価格  6,800円
ISBN 978-4-8158-0992-8
Cコード 3047

2020年6月19日出来予定

歴史家と少女殺人事件

イヴァン・ジャブロンカ 著
真野倫平 訳
四六判・上製・400頁
価格  3,600円
ISBN 978-4-8158-0993-5
Cコード 3022

近刊書籍の予約を受け付けております。予約をご希望の方は、上の「予約の受付ページへ」をクリックして受付ページへリンクしていただき、そこでご予約の手続きをお願いいたします。刊行次第、商品を発送いたします。

重版案内

2020年5月28日出来

ロボットからの倫理学入門

久木田水生・神崎宣次・佐々木 拓 著
A5判・並製・200頁
価格  2,200円
ISBN 978-4-8158-0868-6
Cコード 3012

2020年4月10日出来

磁性と超伝導の物理

佐藤憲昭・三宅和正 著
A5判・並製・400頁
価格  5,700円
ISBN 978-4-8158-0726-9
Cコード 3042

2020年4月6日出来

歴史としての日教組 上

広田照幸 編
A5判・上製・336頁
価格  3,800円
ISBN 978-4-8158-0972-0
Cコード 3037

2020年4月6日出来

歴史としての日教組 下

広田照幸 編
A5判・上製・326頁
価格  3,800円
ISBN 978-4-8158-0973-7
Cコード 3037

2020年4月3日出来

論理学をつくる

戸田山和久 著
B5判・並製・442頁
価格  3,800円
ISBN 978-4-8158-0390-2
Cコード 3010

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