トピックスバックナンバー

【書評・受賞】
・〈2026年2月28日〉金井郁・申琪榮著『「生保レディ」の現代史』が、「毎日新聞」(2026年2月28日付)で紹介されました。
・〈2026年2月21日〉犬塚元・壽里竜・池田和央訳『ヒューム イングランド史Ⅰ・Ⅱ』が、「毎日新聞」(2026年2月21日付)で紹介されました。
・〈2026年2月20日〉『みすず 読書アンケート 2025』(2026年2月)で、國分典子著『憲法からみた韓国』はじめ計14点が紹介されました。
・〈2026年2月17日〉金井雄一著『中央銀行はお金を創造できるか』が、『経済史研究』(第29号、2026年1月)で紹介されました。
・〈2026年2月14日〉山口晃人著『エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー』が、「朝日新聞」(2026年2月14日付)の読書面「ひもとく」で紹介されました。
・〈2026年2月13日〉藤田翔著『時空の哲学と現代宇宙論』の著者インタビューが、『週刊読書人』(2026年2月13日号、第3625号)に掲載されました。
南川文里著『リトルトーキョーは語る』が、『都市問題』(第117巻第2号、2026年2月号)で紹介されました。
三宅康之著『「中国」をめぐる国交樹立外交』が、『外交』(第95号、2026年1・2月)で紹介されました。
岡本隆司著『塩政・関税・国家』が、『外交』(第95号、2026年1・2月)で紹介されました。
谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、Technology and Culture(Volume 67, Number 1, January 2026)で紹介されました。
・〈2026年2月9日〉高暁彦著『毛沢東時代の統治と民兵』の、第42回「大平正芳記念賞」受賞が決定しました。
潘亮著『日本の国連外交』の、第42回「大平正芳記念賞」受賞が決定しました。
・〈2026年1月31日〉岡本隆司著『塩政・関税・国家』が、「朝日新聞」(2026年1月31日付)で紹介されました。
・〈2026年1月30日〉吉澤誠一郎著『天津の近代』の自著紹介が、「UTokyo BiblioPlaza」(2026年1月30日公開)に掲載されました。
・〈2026年1月28日〉周俊著『中国共産党の神経系』が、『現代中国研究』(第55号、2026年1月)で紹介されました。
・〈2026年1月25日〉J・A・トーマス/M・ウィリアムズ/J・ザラシェヴィクシュ著『人新世 再入門』(加三千宣訳)が、「読売新聞」(2026年1月25日付)で紹介されました。
・〈2026年1月22日〉金井郁・申琪榮著『「生保レディ」の現代史』が、『週刊エコノミスト』(2026年1月27日号)の特集「本で知る 女性と経済学」で紹介されました。
吉井文美著『日本の中国占領地支配』が、『日本史研究』(第760号、2025年12月)で紹介されました。
吉井文美著『日本の中国占領地支配』が、『日本植民地研究』(第37号、2025年11月)で紹介されました。
『週刊読書人』(2025年12月19日号、第3619号)の特集「2025年回顧総特集」で、山口晃人著『エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー』はじめ計7点が紹介されました。
・〈2026年1月19日〉茅根由佳著『インドネシア政治とイスラーム主義』が、『東南アジア —— 歴史と文化』(第54号、2025年6月)で紹介されました。
・〈2026年1月17日〉金井郁・申琪榮著『「生保レディ」の現代史』が、「朝日新聞」(2026年1月17日付)で紹介されました。
山口晃人著『エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー』が、「毎日新聞」(2026年1月17日付)で紹介されました。
・〈2026年1月15日〉山下光著『PKOの思想』が、『国際安全保障』(第53巻第3号、2025年12月)で紹介されました。
茅根由佳著『インドネシア政治とイスラーム主義』が、『アジア研究』(J-STAGE早期公開 2025年10月1日)で紹介されました。
沢井実著『日本帝国圏鉄道史』が、『アジア研究』(71巻1-2号、2025年6月)で紹介されました。
・〈2026年1月14日〉デイヴィッド・エジャトン著/中澤聡訳『旧きものの衝撃』が、『AERA』(2026年1月19日号)の「武田砂鉄 今週のわだかまり」で紹介されました。
河西棟馬著『「後進国」日本の研究開発』が、『経営史学』(第60巻第3号、2025年12月)で紹介されました。
松本俊郎編『「満洲国」以後』が、『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』(第37号、2025年12月)で紹介されました。
・〈2026年1月8日〉吉田一彦著『神仏融合史の研究』が、『宗教研究』(99巻3号、2025年12月)で紹介されました。
・〈2026年1月7日〉周俊著『中国共産党の神経系』が、『中国研究月報』(2025年12月号、第79巻第12号)で紹介されました。
・〈2025年12月28日〉ザヘラ・モハッラミプール著『「東洋」の変貌』が、「東京新聞・中日新聞」(2025年12月28日付)読書欄の特集「2025年 私の推し本!」で紹介されました。
・〈2025年12月27日〉デイヴィッド・エジャトン著/中澤聡訳『旧きものの衝撃』が、「朝日新聞」(2025年12月27日付)読書欄の特集「今年の3点」で紹介されました。
南川文里著『リトルトーキョーは語る』が、「朝日新聞」(2025年12月27日付)読書欄の特集「今年の3点」で紹介されました。
・〈2025年12月26日〉『記憶の戦争』の著者・橋本伸也先生のインタビュー記事が、「朝日新聞」(2025年12月26日 オンライン公開/紙版 2025年12月27日付)の連載「深世界」第1回として掲載されました。
古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』が、『歴史学研究』(2026年1月号、第1070号)で紹介されました。
・〈2025年12月25日〉高暁彦著『毛沢東時代の統治と民兵』が、『週刊読書人』(2026年1月2日号、第3620号)で紹介されました。
高暁彦著『毛沢東時代の統治と民兵』の著者インタビューが、「中国学.com」(2025年12月25日公開)に掲載されました。
『知識経済の形成』の著者ジョエル・モキイア氏のインタビューが、「Forbes JAPAN」(2025年12月25日公開)に掲載されました。
・〈2025年12月24日〉沢井実著『日本帝国圏鉄道史』が、『社会経済史学』(第91巻第2号、2025年8月)で紹介されました。
・〈2025年12月21日〉ダニエル・イマヴァール著『帝国の隠し方』(和田光弘監訳/森脇由美子・小澤卓也・内田綾子・高橋博子・上英明訳)が、「産経新聞」(2025年12月21日)書評欄の特集「令和7年 私の3冊」で紹介されました。
・〈2025年12月20日〉ダニエル・イマヴァール著『帝国の隠し方』(和田光弘監訳/森脇由美子・小澤卓也・内田綾子・高橋博子・上英明訳)が、「毎日新聞」(2025年12月20日)書評欄の特集「2025年『この3冊』下」で紹介されました。
佐藤彰一著『フランス中世史Ⅰ カペー朝の革新』が、「毎日新聞」(2025年12月20日)書評欄の特集「2025年『この3冊』下」で紹介されました。
・〈2025年12月19日〉高畑幸著『在日フィリピン人社会』が、『アジア経済』(第66巻第4号、2025年12月)で紹介されました。
・〈2025年12月16日〉ジェームズ・R・ブランドン著『歌舞伎の戦争』(小田中章浩・岩井眞實訳)が、『図書新聞』(第3716号、2025年12月20日号)の特集「2025年下半期読書アンケート」で紹介されました。
伊東剛史著『近代イギリスの動物史』が、『週刊読書人』(第3618号、2025年12月12日号)の特集「令和7年/2025年の収穫!!」で紹介されました。
・〈2025年12月12日〉林采成著『健康朝鮮』が、『歴史と経済』(第269号、2025年10月)で紹介されました。
・〈2025年12月10日〉『知識経済の形成』の著者であるジョエル・モキイア氏が、2025年「ノーベル経済学賞」を受賞されました。
・〈2025年12月2日〉正清健介著『小津映画の音』が、『キネマ旬報』(2025年12月号)で紹介されました。
平井健介著『日本統治下の台湾』が、『社会経済史学』(第91巻第3号、2025年11月)で紹介されました。
・〈2025年11月22日〉伊勢田哲治著『疑似科学と科学の哲学』が、「朝日新聞」(2025年11月22日付)読書欄の「ひもとく」で紹介されました。
・〈2025年11月20日〉飯島直樹著『天皇の軍事輔弼体制』が、『図書新聞』(2025年11月22日号、第3712号)で紹介されました。
古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』が、『史林』(第108巻第5号、2025年9月)で紹介されました。
・〈2025年11月15日〉佐藤彰一著『フランス中世史Ⅰ カペー朝の革新』が、「毎日新聞」(2025年11月15日付)で紹介されました。
・〈2025年11月15日〉杉江あい著『カースト再考』が、第25回(2025年)「人文地理学会学会賞」を受賞しました。
・〈2025年11月14日〉下川潔・青木滋之・渡邊裕一・中野安章訳『イギリス思想家書簡集 ロック』が、『週刊読書人』(2025年11月14日号、第3614号)で紹介されました。
谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、『歴史と経済』(第268号、2025年7月)で紹介されました。
・〈2025年11月11日〉ダニエル・イマヴァール著『帝国の隠し方』(和田光弘監訳/森脇由美子・小澤卓也・内田綾子・高橋博子・上英明訳)が、『図書新聞』(2025年11月8日号、第3710号)で紹介されました。
平井健介著『日本統治下の台湾』が、『日本植民地研究』(第37号、2025年11月)で紹介されました。
邉英治著『銀行監督の歴史』が、『地方金融史研究』(第56号、2025年6月)で紹介されました。
・〈2025年11月10日〉國分典子著『憲法からみた韓国』が、第37回「アジア・太平洋賞 特別賞」を受賞しました。
・〈2025年11月7日〉周俊著『中国共産党の神経系』が、『現代中国』(第99号、2025年9月)で紹介されました。
三品英憲著『中国革命の方法』が、『現代中国』(第99号、2025年9月)で紹介されました。
木土博成著『近世日琉関係の形成』が、『九州史学』(第201号、2025年10月)で紹介されました。
・〈2025年11月6日〉杉江あい著『カースト再考』が、第10回「日本南アジア学会賞」を受賞しました。
・〈2025年10月31日〉久木田水生・神崎宣次・佐々木拓・本田康二郎著『AI・ロボットからの倫理学入門』が、『人工知能』(第40巻第6号、2025年11月)で紹介されました。
・〈2025年10月30日〉吉井文美著『日本の中国占領地支配』が、『中国研究月報』(2025年10月号、第79巻第10号)で紹介されました。
三品英憲著『中国革命の方法』が、『中国研究月報』(2025年10月号、第79巻第10号)で紹介されました。
・〈2025年10月27日〉國分典子著『憲法からみた韓国』が、第16回(2025年)「田上穣治賞」を受賞しました。
・〈2025年10月25日〉ダニエル・イマヴァール著/和田光弘監訳『帝国の隠し方』が、「朝日新聞」(2025年10月25日付)で紹介されました。
・〈2025年10月23日〉飯尾真貴子著『強制送還の国際社会学』が、『社会学評論』(第76巻第2号、2025年9月)で紹介されました。
上田遥著『食の豊かさ 食の貧困』が、『社会学評論』(第76巻第2号、2025年9月)で紹介されました。
・〈2025年10月17日〉古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』が、『七隈史学』(第27・28合併号、2025年7月)で紹介されました。
曽我謙悟・待鳥聡史著『日本の地方政治』が、『中央公論』(2025年11月号)所収の「(座談会)文化、政治、経済 …… いま読むべき本は 平成以降の「新しい古典」を決めよう」で紹介されました。
・〈2025年10月4日〉ダニエル・イマヴァール著/和田光弘監訳『帝国の隠し方』が、「毎日新聞」(2025年10月4日付)で紹介されました。
高畑幸著『在日フィリピン人社会』が、『社会と調査』(第35号、2025年9月)で紹介されました。
高畑幸著『在日フィリピン人社会』が、『日本都市社会学会年報』(43号、2025年9月)で紹介されました。
高畑幸著『在日フィリピン人社会』の著者インタビューが、「ブック・ラウンジ・アカデミア」(2025年9月10日)に掲載されました。
加藤祐介著『皇室財政の研究』が、『史林』(第108巻第4号、2025年7月)で紹介されました。
大澤広晃著『善意の帝国』が、『史林』(第108巻第4号、2025年7月)で紹介されました。
吉井文美著『日本の中国占領地支配』が、『東アジア近代史』(第29号、2025年6月)で紹介されました。
・〈2025年9月26日〉林采成著『健康朝鮮』が、『アジア経済』(第66巻第3号、2025年9月)で紹介されました。
周俊著『中国共産党の神経系』の、第46回「アジア経済研究所発展途上国研究奨励賞」受賞の講評および受賞のことばが、『アジア経済』(第66巻第3号、2025年9月)に掲載されました。
吉井文美著『日本の中国占領地支配』が、『日本歴史』(2025年10月号、第929号)で紹介されました。
・〈2025年9月17日〉『中国共産党の神経系』の著者である周俊先生が、第24回「アジア太平洋研究賞」を受賞されました。
『「東洋」の変貌』の著者であるザヘラ・モハッラミプール先生が、第24回「アジア太平洋研究賞」を受賞されました。
・〈2025年9月12日〉髙坂博史著『新冷戦をこえて』が、『図書新聞』(2025年9月13日号、第3703号)で紹介されました。
丸川知雄著『中国の産業政策』が、『経済』(2025年9月号)で紹介されました。
・〈2025年9月4日〉小林亮介著『近代チベット政治外交史』が、「毎日新聞」(2025年9月4日付)オピニオン面「Scope」のナビゲーターで紹介されました。
・〈2025年8月31日〉沢井実著『戦後日本の形成と東アジア』が、「読売新聞」(2025年8月31日付)で紹介されました。
・〈2025年8月29日〉東慎一郎著『ルネサンスの数学思想』のエッセー・レビューが、『科学史研究』(2025年7月号、第Ⅲ期第64巻)に掲載されました。
アレックス・シザール著『科学ジャーナルの成立』(柴田和宏訳/伊藤憲二解説)が、『科学史研究』(2025年7月号、第Ⅲ期第64巻)で紹介されました。
大石和欣著『家のイングランド』が、『西洋史学』(第279号、2025年6月)で紹介されました。
ニコル・ルメートル著『村の公証人』(佐藤彰一・持田智子訳)が、『西洋史学』(第279号、2025年6月)で紹介されました。
・〈2025年8月28日〉北村洋著『淀川長治』が、『神奈川大学評論』(第109号、2025年7月)で紹介されました。
貝原伴寛著『猫を愛でる近代』が、『日本18世紀学会年報』(第40号、2025年)で紹介されました。
・〈2025年8月21日〉久木田水生・神崎宣次・佐々木拓・本田康二郎著『AI・ロボットからの倫理学入門』が、『現代化学』(2025年9月号)で紹介されました。
森田紘平著『創発と物理』が、『日本物理学会誌』(80巻8号、2025年8月)で紹介されました。
國分典子著『憲法からみた韓国』が、『図書新聞』(2025年8月16日号、第3700号)で紹介されました。
・〈2025年8月19日〉高畑幸著『在日フィリピン人社会』が、『移民研究年報』(第31号、2025年6月)で紹介されました。
加藤祐介著『皇室財政の研究』が、『歴史評論』(2025年9月号、第905号)で紹介されました。
加藤祐介著『皇室財政の研究』が、『歴史と経済』(第268号、2025年7月)で紹介されました。
・〈2025年8月8日〉アンソニー・リード著『世界史のなかの東南アジア 上・下』(太田淳・長田紀之監訳)が、『東南アジア研究』(63巻1号、2025年7月)で紹介されました。
高畑幸著『在日フィリピン人社会』が、『東南アジア研究』(63巻1号、2025年7月)で紹介されました。
・〈2025年8月7日〉伊東剛史著『近代イギリスの動物史』が、『図書新聞』(2025年8月9日号、第3699号)で紹介されました。
・〈2025年7月28日〉久木田水生・神崎宣次・佐々木拓・本田康二郎著『AI・ロボットからの倫理学入門』が、『週刊東洋経済』(2025年8月2日号)で紹介されました。
・〈2025年7月24日〉潘亮著『日本の国連外交』が、『国連と秩序構想』(国連研究 第26号、2025年6月)で紹介されました。
・〈2025年7月10日〉羽賀祥二著『軍国の文化』が、『年報近現代史研究』(第17号、2025年5月)で紹介されました。
原田昌博著『政治的暴力の共和国』、W・シヴェルブシュ著『三つの新体制』(小野清美・原田一美訳)が、『書標 ほんのしるべ』(2025年7月号)で紹介されました。
・〈2025年7月9日〉古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』が、『中国研究月報』(2025年6月号、第79巻第6号)で紹介されました。
・〈2025年7月8日〉髙坂博史著『新冷戦をこえて』が、『週刊読書人』(2025年7月4日号、第3596号)で紹介されました。
ザヘラ・モハッラミプール著『「東洋」の変貌』が、『図書新聞』(2025年7月12日号、第3695号)で紹介されました。
吉田一彦著『神仏融合史の研究』、吉田一彦編『神仏融合の東アジア史』が、『思想』(2025年7月号)の彌永信美氏の連載で取り上げられました。
吉田一彦著『神仏融合史の研究』が、『仏教タイムス』(2025年7月7日付)で紹介されました。
李昊著『派閥の中国政治』の自著紹介が、「UTokyo BiblioPlaza」(2025年7月7日公開)に掲載されました。
・〈2025年7月4日〉貝原伴寛著『猫を愛でる近代』が、第42回(2025年)「渋沢・クローデル賞本賞」を受賞しました。
・〈2025年7月3日〉川村陶子著『〈文化外交〉の逆説をこえて』が、『ドイツ研究』(第59号、2025年3月)で紹介されました。
・〈2025年7月1日〉周俊著『中国共産党の神経系』が、第46回(2025年度)「アジア経済研究所発展途上国研究奨励賞」を受賞しました。
・〈2025年6月26日〉桑原夏子著『聖母の晩年』が、『地中海学研究』(第48号、2025年5月)で紹介されました。
・〈2025年6月15日〉飯島直樹著『天皇の軍事輔弼体制』が、「読売新聞」(2025年6月15日付)で紹介されました。
・〈2025年6月12日〉高畑幸著『在日フィリピン人社会』が、第41回「大平正芳記念賞」を受賞しました。
茅根由佳著『インドネシア政治とイスラーム主義』が、第41回「大平正芳記念賞」を受賞しました。
・〈2025年6月7日〉伊東剛史著『近代イギリスの動物史』が、「朝日新聞」(2025年6月7日付)で紹介されました。
・〈2025年6月6日〉橋本伸也著『記憶の戦争』が、『週刊読書人』(2025年6月6日号、第3592号)で紹介されました。
丸川知雄著『中国の産業政策』が、『外交』(第91号、2025年5月)で紹介されました。
橋本伸也著『記憶の戦争』が、『外交』(第91号、2025年5月)で紹介されました。
・〈2025年5月29日〉藤田菜々子著『社会をつくった経済学者たち』が、第9回(2025年)「経済学史学会賞」を受賞しました。
・〈2025年5月28日〉平井健介著『日本統治下の台湾』が、『日本史研究』(753号、2025年5月)で紹介されました。
・〈2025年5月24日〉「朝日新聞」(2025年5月24日付)の読書欄「著者に会いたい」で、『「東洋」の変貌』の著者であるザヘラ・モハッラミプール先生が紹介されました。
・〈2025年5月20日〉貝原伴寛著『猫を愛でる近代』が、『図書新聞』(2025年5月24日号、第3688号)で紹介されました。
杉江あい著『カースト再考』が、『南アジア研究』(第35号、2024年3月)で紹介されました。
・〈2025年5月17日〉ザヘラ・モハッラミプール著『「東洋」の変貌』が、「毎日新聞」(2025年5月17日付)で紹介されました。
・〈2025年5月13日〉谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、『経済学論集』(第84巻第2号、2025年3月)で紹介されました。
谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、『東北アジア研究』(第29号、2025年)で紹介されました。
鄭黄燕著『都市化の中国政治』が、『中国経済経営研究』(第9巻第1号、2025年4月)で紹介されました。
大塚修・赤坂恒明・髙木小苗・水上遼・渡部良子訳註『カーシャーニー オルジェイトゥ史』が、『アジア・アフリカ地域研究』(2024年 第24-2号、2025年3月)で紹介されました。
・〈2025年5月12日〉北村洋著『淀川長治』が、「毎日新聞」(2025年5月10日付)で紹介されました。
山下光著『PKOの思想』が、『図書新聞』(2025年5月10日号、第3687号)で紹介されました。
周俊著『中国共産党の神経系』が、『アジア研究』(J-STAGE早期公開 2025年5月8日)で紹介されました。
・〈2025年5月1日〉マーティン・ヘグルンド著『この生』(宮﨑裕助・木内久美子・小田透訳)が、『思想』(2025年5月号)で紹介されました。
川村陶子著『〈文化外交〉の逆説をこえて』が、『インターカルチュラル 23』(日本国際文化学会年報、2025年3月)で紹介されました。
・〈2025年4月30日〉北村洋著『淀川長治』が、『映画芸術』(2025年春号、第491号)で紹介されました。
・〈2025年4月27日〉丸川知雄著『中国の産業政策』が、「読売新聞」(2025年4月27日付)で紹介されました。
・〈2025年4月24日〉吉井文美著『日本の中国占領地支配』が、『図書新聞』(2025年4月26日号、第3685号)で紹介されました。
・〈2025年4月21日〉古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』が、『歴史評論』(2025年5月号、第901号)で紹介されました。
アレックス・シザール著『科学ジャーナルの成立』が、『科学基礎論研究』(52巻1-2号、2025年3月)で紹介されました。
・〈2025年4月20日〉谷徹也著『豊臣政権の統治構造』が、「読売新聞」(2025年4月20日付)で紹介されました。
・〈2025年4月18日〉ザヘラ・モハッラミプール著『「東洋」の変貌』が、『月刊美術』(2025年5月号)で紹介されました。
北村洋著『淀川長治』が、『キネマ旬報』(2025年5月号)で紹介されました。
山下光著『PKOの思想』が、『外交』(第90号、2025年3・4月)で紹介されました。
・〈2025年4月13日〉飯尾真貴子著『強制送還の国際社会学』が、「読売新聞」(2025年4月13日付)で紹介されました。
・〈2025年4月8日〉上田遥著『食の豊かさ 食の貧困』が、2025年度「日本農業経済学会学術賞」を受賞しました。
谷徹也著『豊臣政権の統治構造』が、『週刊読書人』(2025年3月28日号、第3583号)で紹介されました。
周俊著『中国共産党の神経系』の自著紹介が、『同志社時報』(第159号、2025年4月)に掲載されました。
・〈2025年3月30日〉ティルタンカル・ロイ著/小林和夫訳『モンスーン経済』が、「読売新聞」(2025年3月30日付)で紹介されました。
・〈2025年3月26日〉小林亮介著『近代チベット政治外交史』が、『歴史学研究』(2025年4月号、第1060号)で紹介されました。
李昊著『派閥の中国政治』が、『アジア経済』(第66巻第1号、2025年3月)で紹介されました。
沢井実著『日本帝国圏鉄道史』が、『アジア経済』(第66巻第1号、2025年3月)で紹介されました。
茅根由佳著『インドネシア政治とイスラーム主義』が、『アジア経済』(第66巻第1号、2025年3月)で紹介されました。
アンゲロス・ハニオティス著/藤井崇訳『アレクサンドロス以後』が、『史学雑誌』(第134編第2号、2025年2月号)で紹介されました。
リッカルド・カリマーニ著『ヴェニスのユダヤ人』(藤内哲也監訳/大杉淳子訳)が、『史学雑誌』(第134編第2号、2025年2月号)で紹介されました。
・〈2025年3月19日〉谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、『企業家研究』(第25号、2025年2月)で紹介されました。
谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、『経済研究』(J-STAGE早期公開 2025年2月28日)で紹介されました。
平井健介著『日本統治下の台湾』が、『経済研究』(J-STAGE早期公開 2024年12月20日)で紹介されました。
・〈2025年3月16日〉高島正憲著『経済成長の日本史』が、「読売新聞」(2025年3月16日付)読書欄の「昭和百年百冊 歴史を考える」で紹介されました。
・〈2025年3月14日〉上田遥著『食の豊かさ 食の貧困』が、『図書新聞』(第3680号、2025年3月22日号)で紹介されました。
アンゲロス・ハニオティス著/藤井崇訳『アレクサンドロス以後』が、『図書新聞』(第3680号、2025年3月22日号)で紹介されました。
・〈2025年3月13日〉『日本綿業史』の著者である阿部武司先生が、第115回(2025年度)「日本学士院賞」を受賞されることが決定しました。
松本俊郎編『「満洲国」以後』が、『社会経済史学』(第90巻第4号、2025年2月)で紹介されました。
・〈2025年3月6日〉谷本雅之著『在来的発展と大都市』が、2024年度「中小企業研究奨励賞 特賞」を受賞しました。
平井健介著『日本統治下の台湾』が、第37回「和辻哲郎文化賞」を受賞しました。
・〈2025年3月5日〉堀井優著『近世東地中海の形成』が、『西洋史学』(第278号、2024年12月)で紹介されました。
藤田菜々子著『社会をつくった経済学者たち』が、『西洋史学』(第278号、2024年12月)で紹介されました。
小俣ラポー日登美著『殉教の日本』が、『西洋史学』(第278号、2024年12月)で紹介されました。
古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』が、『文明動態学』(第4号、2025年3月)で紹介されました。
『読書アンケート 2024(みすず)』(2025年2月)で、古松崇志著『ユーラシア東方の多極共存時代』はじめ計4点が紹介されました。
・〈2025年3月2日〉安野眞幸著『戦国家法の形成と公界』が、「読売新聞」(2025年3月2日付)で紹介されました。

近刊案内

2026年6月30日出来予定

パリの屑拾い

アントワーヌ・コンパニョン 著/北原ルミ 訳
税込6,930円/本体6,300円
A5判・上製・376頁
ISBN 978-4-8158-1239-3
Cコード 3098

2026年6月30日出来予定

タッソ 解放されたエルサレム

水野留規 訳
税込9,900円/本体9,000円
A5判・上製・482頁
ISBN 978-4-8158-1249-2
Cコード 0098

2026年6月30日出来予定

旧ソ連圏の分離紛争

松里公孝 著
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・382頁
ISBN 978-4-8158-1250-8
Cコード 3031

2026年7月8日出来予定

テック業界で仕事する人のための倫理学

マーク・スティーン 著
久木田水生 監訳/兼松宏明・福原 慶 訳
税込3,960円/本体3,600円
A5判・並製・256頁
ISBN 978-4-8158-1247-8
Cコード 3055

近刊書籍のご注文を受け付けております。ご希望の方は、上の「注文フォーム」で手続きをお願いいたします。刊行次第、商品を発送いたします。

重版案内

2026年6月15日出来

アダム・スミス 哲学論文集[リ・アーカイヴ叢書]

アダム・スミス 著/アダム・スミスの会 監修/水田 洋ほか訳
税込6,930円/本体6,300円
A5判・並製・378頁
ISBN 978-4-8158-1241-6
Cコード 3010

2026年6月15日出来

中華帝国の構造と世界経済[リ・アーカイヴ叢書]

黒田明伸 著
税込7,480円/本体6,800円
A5判・並製・360頁
ISBN 978-4-8158-1242-3
Cコード 3022

2026年6月15日出来

土地と権力[リ・アーカイヴ叢書]

田中恭子 著
税込7,920円/本体7,200円
A5判・並製・442頁
ISBN 978-4-8158-1243-0
Cコード 3022

2026年6月15日出来

日本近世・近代の畑作地域史研究[リ・アーカイヴ叢書]

溝口常俊 著
税込7,920円/本体7,200円
A5判・並製・452頁
ISBN 978-4-8158-1244-7
Cコード 3021

2026年6月15日出来

嘘と貪欲[リ・アーカイヴ叢書]

大黒俊二 著
税込6,930円/本体6,300円
A5判・並製・300頁
ISBN 978-4-8158-1245-4
Cコード 3022

2026年5月21日出来

カーシャーニー オルジェイトゥ史(第2刷)

大塚 修・赤坂恒明・髙木小苗・水上 遼・渡部良子 訳註
税込9,900円/本体9,000円
A5判・上製・516頁
ISBN 978-4-8158-1105-1
Cコード 3022

2026年5月20日出来

社会科学の考え方(第9刷)

野村 康 著
税込3,960円/本体3,600円
A5判・上製・358頁
ISBN 978-4-8158-0876-1
Cコード 3030

2026年5月20日出来

財政=軍事国家の衝撃(第3刷)

ジョン・ブリュア 著
大久保桂子 訳
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・326頁
ISBN 978-4-8158-1240-9
Cコード 3022

2026年5月11日出来

帝国の隠し方(第2刷)

ダニエル・イマヴァール 著
和田光弘 監訳
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・456頁
ISBN 978-4-8158-1199-0
Cコード 3022

2026年5月11日出来

日清戦争における日本外交(第2刷)

古結諒子 著
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・284頁
ISBN 978-4-8158-0857-0
Cコード 3021

2026年5月11日出来

スミスの倫理(第2刷)

竹本 洋 著
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・262頁
ISBN 978-4-8158-0990-4
Cコード 3012

2026年4月27日出来

東アジア国際通貨と中世日本(第2刷)

井上正夫 著
税込8,800円/本体8,000円
A5判・上製・584頁
ISBN 978-4-8158-1061-0
Cコード 3033

2026年4月23日出来

奴隷貿易をこえて(第2刷)

小林和夫 著
税込6,380円/本体5,800円
A5判・上製・326頁
ISBN 978-4-8158-1037-5
Cコード 3022

2026年4月22日出来

宇宙機の熱設計(第4刷)

大西 晃 他編
税込19,800円/本体18,000円
B5判・上製・332頁
ISBN 978-4-8158-1042-9
Cコード 3053

2026年4月10日出来

カラヴァッジョ(第4刷)

宮下規久朗 著
税込6,930円/本体6,300円
A5判・上製・450頁
ISBN 978-4-8158-1227-0
Cコード 3071

2026年4月1日出来

世界経済の歴史[第2版](第3刷)

金井雄一・中西聡・福澤直樹 編
税込2,970円/本体2,700円
A5判・並製・400頁
ISBN 978-4-8158-0997-3
Cコード 3033

2026年4月1日出来

飢饉・疫病・植民地統治[リ・アーカイヴ叢書]

脇村孝平 著
税込5,940円/本体5,400円
A5判・並製・270頁
ISBN 978-4-8158-1230-0
Cコード 3022

2026年4月1日出来

生成論の探究[リ・アーカイヴ叢書]

松澤和宏 著
税込6,930円/本体6,300円
A5判・並製・524頁
ISBN 978-4-8158-1231-7
Cコード 3090

2026年4月1日出来

『渓嵐拾葉集』の世界[リ・アーカイヴ叢書]

田中貴子 著
税込6,380円/本体5,800円
A5判・並製・298頁
ISBN 978-4-8158-1232-4
Cコード 3095

2026年4月1日出来

近世仮名遣い論の研究[リ・アーカイヴ叢書]

釘貫 亨 著
税込6,380円/本体5,800円
A5判・並製・296頁
ISBN 978-4-8158-1233-1
Cコード 3081

2026年4月1日出来

帝国日本の植民地法制[リ・アーカイヴ叢書]

浅野豊美 著
税込13,200円/本体12,000円
A5判・並製・808頁
ISBN 978-4-8158-1234-8
Cコード 3032

2026年3月13日出来

「生保レディ」の現代史(第2刷)

金井 郁・申 琪榮 著
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・352頁
ISBN 978-4-8158-1214-0
Cコード 3033

2026年3月2日出来

猫を愛でる近代(第2刷)

貝原伴寛 著
税込6,930円/本体6,300円
A5判・上製・498頁
ISBN 978-4-8158-1172-3
Cコード 3022

2026年2月19日出来

知識経済の形成(第3刷)

ジョエル・モキイア 著
長尾伸一 監訳/伊藤庄一 訳
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・410頁
ISBN 978-4-8158-0957-7
Cコード 3033

2026年1月30日出来

野蛮から秩序へ(第3刷)

松森奈津子 著
税込5,940円/本体5,400円
A5判・上製・402頁
ISBN 978-4-8158-1228-7
Cコード 3031

2026年1月27日出来

アニメ・マシーン(第2刷)

トーマス・ラマール 著
藤木秀朗 監訳/大﨑晴美 訳
税込6,930円/本体6,300円
A5判・上製・462頁
ISBN 978-4-8158-0730-6
Cコード 3074

2026年1月16日出来

日本中世社会の形成と王権(第3刷)

上島 享 著
税込10,450円/本体9,500円
A5判・上製・998頁
ISBN 978-4-8158-0635-4
Cコード 3022

2026年1月14日出来

中国出版文化史(第3刷)

井上 進 著
税込5,280円/本体4,800円
A5判・上製・398頁
ISBN 978-4-8158-0420-6
Cコード 3022

2026年1月14日出来

政治的暴力の共和国(第2刷)

原田昌博 著
税込6,930円/本体6,300円
A5判・上製・432頁
ISBN 978-4-8158-1039-9
Cコード 3022

2026年1月9日出来

自由の余地(第2刷)

ダニエル・C. デネット 著
戸田山和久 訳
税込4,950円/本体4,500円
A5判・上製・342頁
ISBN 978-4-8158-0996-6
Cコード 3010

2025年10月22日出来

天皇の軍事輔弼体制(第2刷)

飯島直樹 著
税込7,480円/本体6,800円
A5判・上製・368頁
ISBN 978-4-8158-1192-1
Cコード 3021

2025年10月20日出来

中国共産党の神経系(第2刷)

周 俊 著
税込6,930円/本体6,300円
A5判・上製・478頁
ISBN 978-4-8158-1152-5
Cコード 3031

2025年10月14日出来

現代気候変動入門(第2刷)

アンドリュー・E・デスラー 著
神沢 博 監訳/石本美智 訳
税込3,850円/本体3,500円
菊判・並製・334頁
ISBN 978-4-8158-1130-3
Cコード 3040

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