内 容
ナチ政権成立後、西欧に逃れ、さらにアメリカに亡命したマン兄弟。切迫した状況下で交わされる書簡には、当時の世界情勢や亡命知識人たちの活動、そして家族の絆が鮮やかに証言されている。ノーベル賞作家のトーマスが脚光を浴びるなか、二人の対話は最晩年まで続いた ——。大戦争と知識人の時代のドキュメント!
目 次
凡 例
書 簡(1933年4月15日~1949年7月14日)
資 料
解 説(下) ハンス・ヴィスキルヒェン
注
訳者あとがき
略号一覧
文献目録
索 引
[上巻目次]
凡 例
訳者序文
この版について
書 簡(1900年10月24日~1933年2月9日)
資 料
解 説(上) ハンス・ヴィスキルヒェン
注


