日本植民地建築論
西澤泰彦 著
| 定価/本体価格 |
6,930円/6,600円 |
| 判型 |
A5判・上製 |
| ページ数 |
520頁 |
| 刊行年月日 |
2008年 |
| 在庫状況 |
在庫有り |
| ISBNコード |
978-4-8158-0580-7 |
| Cコード |
C3052 |
書籍の内容
日本帝国の拡大に伴って広がった、日本近代建築の忘却された作品群を体系的に展望、各地域における建築史的位置づけの基礎データを提供するとともに、 建築が植民地支配に果たした役割を余す所なく描き出す。日本近代建築史の巨大な欠落を埋め、初めて本格的な歴史的評価を示した労作。
書籍の目次
序 章 植民地建築とは何か
第1章 植民地の政治と建築
第2章 植民地の経済と建築
第3章 植民地の社会と建築
第4章 建築活動を支えたもの
第5章 世界と日本のはざまの建築
終 章 日本植民地建築の過去・現在・未来
書籍の書評紹介
朝日新聞(08/5/11付、評者:橋爪紳也 氏)
書籍の受賞歴紹介
2009年「日本建築学会賞(論文)」
関連書籍の紹介
『「満洲国」経済史研究』 山本有造 著
『「満洲国」から新中国へ』 松本俊郎 著
『帝国日本の植民地法制』 浅野豊美 著
関連キーワードの一覧
日本帝国史・東アジア
関連カテゴリーの一覧
日本史・ 自然科学
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