日本の地方政治
二元代表制政府の政策選択
曽我謙悟・待鳥聡史 著
| 定価/本体価格 |
5,040円/4,800円 |
| 判型 |
A5判・上製 |
| ページ数 |
382頁 |
| 刊行年月日 |
2007年 |
| 在庫状況 |
在庫有り |
| ISBNコード |
978-4-8158-0571-5 |
| Cコード |
C3031 |
書籍の内容
比較政治制度論からのアプローチにより、戦後の議会と首長の個別公選制下における地方政府の政策選択の大きな変化を実証、大規模なデータ分析と事例分析をもとに、知られざる地方政府の政治的ダイナミクスをかつてない水準で描き出す。地方政治論に新たなフロンティアを拓く画期的論考。
書籍の目次
序 章 課題としての地方政治
第1章 地方政府の比較政治学―理論的検討とモデル
第2章 戦後日本の知事と議会―独立変数の基礎データ
第3章 財政と政策の長期的変化―従属変数の基礎データ
第4章 革新自治体隆盛期の政策変化―1960年代-70年代前半
第5章 保守回帰期の政策変化―1970年代後半-80年代
第6章 無党派知事期の政策変化―1990年代以降
書籍の書評紹介
朝日新聞(08/1/20付、評者:小林良彰 氏)
『週刊エコノミスト』(08/1/22付、評者:土居丈朗 氏)
日本経済新聞(08/1/6付)
書籍の受賞歴紹介
2008年度「日本公共政策学会賞著作賞」
関連書籍の紹介
『日本的自治の探求』 石川一三夫 著
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政治・法律
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