新版 社会経済システムの制度分析
マルクスとケインズを超えて
植村博恭・磯谷明徳・海老塚 明 著
| 定価/本体価格 |
3,780円/3,600円 |
| 判型 |
A5判・並製 |
| ページ数 |
468頁 |
| 刊行年月日 |
2007年 |
| 在庫状況 |
在庫有り |
| ISBNコード |
978-4-8158-0569-2 |
| Cコード |
C3033 |
書籍の内容
レギュラシオン理論、ポスト・ケインジアン、進化経済学など、非新古典派経済 学の諸理論を統合し、資本主義経済の多様性とダイナミズムを、制度の観点から 鋭く分析した好評テキスト。諸理論の最新の成果を幅広く盛り込んだ本書は、新 古典派経済学へのオルタナティヴを提起する。
書籍の目次
目次:
序 章 社会経済システムへの制度論的アプローチ
第1章 貨幣・市場・資本主義
第2章 資本循環と貨幣的生産理論
第3章 企業組織と雇用システム
第4章 資本蓄積の理論
第5章 所得分配と社会的再生産
第6章 資本蓄積の構造変化と国際経済関係
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