書籍の内容
経済成長の諸起源を、ヨーロッパ、日本、中国などから析出、遍在する成長への性向 とともに、その発展を抑制した諸要因の除去こそが決定的であることを示して、産業 革命の核心的テーゼに挑戦、諸地域の経済的勃興を新たな世界史的視野で描き出した グローバルヒストリーの先駆的著作。
書籍の目次
目次:
すべてはどのように始まったか?
第1章 独りよがりの産業革命解釈
第2章 経済成長の始点
初期における阻害要因の克服
第3章 古代における成長の兆し
第4章 宋中国の事例
挫折の解剖学
第5章 神のひき臼
第6章 征 服
第7章 派生的影響
第8章 惰眠する国家
繰り返し発生する成長
第9章 日 本
第10章 ヨーロッパ
第11章 要約と結論
書籍の書評紹介
【日本経済新聞書評】
【週刊東洋経済書評】


