書籍の内容
人口の四人に一人が高齢者という、未曾有の超高齢社会をわが国は迎えようとしている。本書は、高齢者の心理・行動と、その生活を支える制度・政策の二つの視点から、来るべき社会を概観し、そこで実り豊かに生きるための具体的な指針を提供する。
書籍の目次
目次:
第Ⅰ部 超高齢社会を考える基礎
I-1 超高齢社会の到来
I-2 エイジングについて——加齢現象とは
I-3 人口について——超高齢化とは
I-4 豊かなのか、貧しいのか?——高齢者の経済状況
第Ⅱ部 社会・心理・行動
II-1 エイジズムへの挑戦
II-2 高齢者から家族と地域を考えなおす
II-3 より積極的に生きる——仕事とその設計
II-4 心身の病理と向き合う
II-5 超高齢社会と介護
第Ⅲ部 政策・制度・組織
III-1 行政施策——地方自治体による超高齢社会への対応施策の展開
III-2 保険・年金・医療・介護制度
III-3 高齢者雇用
III-4 高齢者施設のこれから
終章 変化に対する適応力


