書籍の内容
真淵門下の異才の国学者、建部綾足と上田秋成の小説作品--『本朝水滸伝』及び『春雨物語』--を、宣長との対抗関係において読みとき、『伊勢』『源氏』から日本浪曼派・折口信夫にいたる射程のなかで、18世紀における言語革新の契機をさぐった野心作。
| 定価/本体価格 | 3,360円/3,200円 |
| 判型 | 四六判・上製 |
| ページ数 | 302頁 |
| 刊行年月日 | 1993年 |
| 在庫状況 | 在庫有り |
| ISBNコード | 978-4-8158-0200-4 |
| Cコード | C3095 |
真淵門下の異才の国学者、建部綾足と上田秋成の小説作品--『本朝水滸伝』及び『春雨物語』--を、宣長との対抗関係において読みとき、『伊勢』『源氏』から日本浪曼派・折口信夫にいたる射程のなかで、18世紀における言語革新の契機をさぐった野心作。
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