書籍の内容
従来の単なる理念史や制度史の枠をこえて、近年注目されつつある19世紀末から20世紀初頭にかけて中等教育の構造と機能を、英独仏米露とともに日本の場合についても検討し、比較史的観点から各国の中等教育が果たした社会的役割を明らかにする。教育史を歴史学に組みこむ試み。
| 定価/本体価格 | 4,200円/4,000円 |
| 判型 | A5判・上製 |
| ページ数 | 376頁 |
| 刊行年月日 | 1990年 |
| 在庫状況 | 品切れ |
| ISBNコード | 978-4-8158-0130-4 |
| Cコード | C3022 |
従来の単なる理念史や制度史の枠をこえて、近年注目されつつある19世紀末から20世紀初頭にかけて中等教育の構造と機能を、英独仏米露とともに日本の場合についても検討し、比較史的観点から各国の中等教育が果たした社会的役割を明らかにする。教育史を歴史学に組みこむ試み。
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